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イベント企画の限界

11月もあっという間に時が過ぎて
今日は20日

本当に時間が流れるのは早いね


そして
クリスマス会の打ち合わせが
ちらほらと会話に出てくるようになってきて

私が思うこと

イベント企画のプロという職業があり
教育を職業となさっている人がいる以上
介護職員はそれにかなわない

なんちゃっての企画であるということ

毎日の業務の他に
飾り付けを準備して
企画のために無給で残って時間を使い
そんなことは得意じゃないのに
今年は流行ったものの
歌と振りを覚え
プライベート時間を失う

そういう事が好きな人が集まった職場なら
それもいいと思う

ただし
うちの職場のようなら
すべての行事が
職員がイヤイヤのやっつけ仕事になる

そんなくらいなら

爺さん、婆さんを

子供たちの学習発表会なり運動会に
招いていただけないだろうか?

参加シーンを設けていただけないだろうか?

祭りは
本物を見に連れて行けばいいのではないのだろうか?

それが、地域交流にならないだろうか?

連れて行く時間や手間と
準備のために
無給で過ごす職員の時間と実施の手間と
そんなに変わらないと思う

そして
うちらの作りあげたものより
上質な時間が過ごせると思う

もっとも
イベントのプロに依頼する予算が捻出できるなら
こんな思いには至らないのだろうけど・・・

クリスマスの装飾も
「大人っぽくていいね」と言われるように
頑張りましょうかね・・・

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ほのぼの時計
プロフィール

たま

Author:たま
笑顔が励みになる介護員です。

介護に限らず
日々の生活で感じた事を
つぶやく場にしています。

介護福祉士
ジュニア野菜ソムリエ
介護食アドバイザーです。

食べ物は体を作り
食べ方は心を作ります。

そういう自分は・・・
人に言うほど
出来てないなぁ。

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